麻雀が健康を保つ

老若男女に関わらず、麻雀好きな人は、日本にもたくさんいらっしゃいます。
早い人で小学生から覚え、大学生にでもなれば、当り前のように、麻雀をすると言えるでしょう。
もちろん、賭け麻雀は禁止されていますが、麻雀には、色々なイメージがつきまとっています。
狭い部屋でテーブルを囲み、そうして、白い煙の元、グラスを片手に、徹夜で遊ぶというものです。
冬であるなら、ちゃんちゃんこやこたつ、あるいは、ストーブがセットであり、がちゃがちゃ音を立て、側をみれば、空になったどんぶりが放置してあるというものです。
こういう光景は、今では少なくなったかもしれませんが、イメージとしては、潜在的に残っているでしょう。
しかも、不健康なものがすべてそろっています。
つまり、煙草の煙でいっぱいになり、空気循環が悪くなった部屋で、アルコールを口にし、なおかつ、脂分の多い夜食を取り、徹夜でゲームをするということです。
しかし、最近、近代型の麻雀が注目を集めていると言われています。
すなわち、賭けない、吸わない、飲まない麻雀です。

日本で、健康ブームが流行ってから、ずいぶんと時間が経ちますが、最近ではメタボへの警戒感から不健康なものへの敬遠が叫ばれています。
メタボは象徴的なものですが、いわば、健康そのものへの関心が再び強くなっています。
そこに麻雀が加わり、いわば、麻雀によって、健康を維持しようということが、唱えられていると言えます。
元々麻雀は、4人でテーブルを囲む遊びであり、しかも、頭を使いながら、手を動かし、脳の活性に役立つと言われています。
何種類もある役を覚え、それをゲームごとの流れに従い、引いた牌を合わせて行きます。
言ってしまえば、知的なゲームであり、ボケ予防になると、年配に人々から注目されています。
ここでは、麻雀と健康生活というサイトで紹介されているように、麻雀と健康について、いろいろなことをお話しています。